本機能は、localhost でのRS_Baseのアクセス用になります。
【重要】
1) AIの設定で送信したデータが、AIの学習に利用されないような設定は必須!!!!
2) 送信するデータは、個人を特定できるようなものがないことを確認!!!!!
3) AIは不完全ですので、受け取った情報は吟味が必要です。
4) AIはビジネス用、国内にサーバーのあるAIを選択するのが理想
(local のAIは、まだ未熟感あり)
個人情報を海外にサーバーがあるAIに送信する場合は、最低でも、その個人の許可が必須になります。(国内サーバーでも、許可をいただくのが基本)
使用するAI は基本情報の下記で指定してください。
☆1【AIによる所見サマリー】
RS_Base内にある、診療情報、血液データ、サマリーから、1200文字程度のサマリーを作成する。
下記FAQを参照してください。(かなり詳細な内容です)
https://rsbase2023.blog.jp/archives/27790978.html
☆2【紹介状の誤字を確認する】

⇒ 紹介状の入力画面に、GPT Gemi のリンクがあり、このクリックにて、紹介状本文がクリップボードにコピーされた後、
AI の画面に移動するので、Ctr+V Enter にて、情報送信。送信される情報は、紹介状の本文プラス
下記のプロンプトになります。
【情報内に個人を推定できるようなものがあれが表示してください。】
【このChat環境はAI学習に利用されない設定になっていますか?】
【以上の紹介状の誤字脱字の確認と修正をお願いします。】
☆3【最近6ヶ月の受診の注意点】
新画面 Side_Show に (GP) (GE) のリンクを追加。
クリックにて、直近24ヶ月分の所見内容と血液内容から個人情報を削除し、クリップボードに
コピー後、ChatGPT が表示されるので、Ctr+V Enter にて、実行される。プロンプトは既定は、
下記になっていますが、
1)タイトルは太字でお願いします。
2)最近6か月の内容から、本日の診療時の注意点を300文字程度でまとめてください。
3)最近2年分の内容を500文字程度でまとめてください。
4)情報内に個人を推定できるようなものがあれば表示してください
5)このChat環境はAI学習に利用されない設定になっていますか?
の部分で、変更を行なってください。(☆11 のプロンプトの変更を参照)
(GP) (GE) ←削除 の ←削除ですが、これは、文章内から削除したい文字を
削除:県立広島 などと登録するファイルが開きます。
☆4【所見内容の誤字の確認】![]()
RS_Baseの受付上部のリンク
【所見】:一日分の所見全体表示(ダイナミクス専用)
【総診】:一日分の診療内容全体表示(すべての環境)
の上に、【GPT】、【Gemi】 のリンクを追加しました。
クリック、Ctr+V Enter にて、所見全体の誤字のチェックを行います。
ただ、多数のIDを横断する診療情報になるため、個人情報には注意が必要です。
プロンプトは下記:
【情報内に個人を推定できるようなものがあれが表示してください。】
【このChat環境はAI学習に利用されない設定になっていますか?】
【文章内の明らかな誤字の確認と、その番号の表示をお願いします。】

⇒ 所見3列などの、(血AI) のクリックにて、その日の血液データ、所見からAIにて、病気を推定する。
(血AI) のクリックにて、その日の、血液、所見データが表示され、GPT、Gemi のクリックにて、AI画面に移動するので、Ctr+V + Enter で送信
尚、複数日の情報を送信したい場合は、他の日の (add) をクリックして最後に、(血AI)をクリックすると、複数の日付の診療情報が送信される。追加されるプロンプトは、
【情報内に個人を推定できるようなものがあれが表示してください。】
【このChat環境はAI学習に利用されない設定になっていますか?】
【可能性の高そうな疾患7個の特徴とその確率を列挙してください。有力な治療方法があれば同様に教えてください。】
【本患者の紹介状を記載する場合の、その本文の作成をお願いします。】
☆6【薬歴の薬情報を表示する】

薬情報の上の、GPT or Gemi をクリックすると、AI画面に移動するので、
Ctr+V + Enter でデータ送信、追加されるプロンプトは、
以上の薬の成分、薬効メカニズム、薬理作用、効能効果、適応病名をテーブル形式で表示してください。
以上の投薬内で、併用禁忌がある場合は、2剤を並べて表示してください。
以上の投薬内で、併用注意がある場合は、2剤を並べて表示してください。
それぞれの薬情報へのURL、pdfへのリンクがあれば、追加してください。
☆7【当院検診の医師のコメント】
当院検診の上述、〇医師の診断、意見〇 のリンクはそれぞれ下記になります。
〇 ⇒ GPT による、判定チェック
医師 ⇒ 当院検診入力画面(R)
診断 ⇒ 当院検診入力画面(L)
意見 ⇒ 血液データ表示
〇 ⇒ Gemini による、判定チェック
〇のクリックにて、健診の情報がコピーされ、AI画面に移動しますので、CTR+V Enter で送信になります。(患者ID、患者名、誕生日は送信されません)、追加されるプロンプトは下記になります。
【健診データと判定の整合性の確認をお願いします。】
【最初に総合評価、結論の記載をお願いします。】
【総合評価、結論の次に、判定の改善サンプルを提示してください。】
☆8【画像の所見】:まだまだ発展途上ですので、興味本位の世界です。
画面、右上の snipping をクリックすると、画面領域の選択モードになりますので、
AIに送信したい領域を選択してください。その後 GPT をクリックし、
GPTの画面で、Ctr+V にて、選択した画像がペーストされます。
その後、【なにか病変はありますか?】 などのプロンプトを手入力してEnterで送信
注) この動作は、GPT でのみ動作し、Geminiでは動作しません。
☆9 【サマリーの調整】
患者画面右上のサマリー情報の、TX をクリックすると、サマリーの内容が
テキスト表示され、その上に 【GPT】、【Gemi】のリンクが表示されます。
そのいずれかのクリックにて、AI画面に移動するので、Ctr+V Enter にて
サマリーの内容が調整され、3種類異なる手法のサマリー表示されます。
プロンプトは、下記になります。
(一つ目)情報を漏らさず、行数があまり多くならない様に整理をしてください。
font タグは削除してください。
(二つ目)年表形式(時系列順)で作成してください
(三つ目)生活習慣/既往歴/検査歴ごとのサマリーも作成してください

上記の、要約サマリーの場合も同様です。
☆10 【PDFのOCR】
pdfの検査を表示させると、画面左側は上記のような表示になります。
(snipping)をクリックすると、画面の領域の選択モードになりますので、
pdf内のOCRしたい部分を選択後、Gemi をクリック後、Ctr+V にて
選択した画像をペースト。その後 OCR をお願いします。というプロンプトを
追加し Enter にて、pdfの情報の文字化されます。
注)このOCRはGeminiの方が優れています。
GPTは文字がわからないところがあると、その後かなりのハルシネーションを起こします。
☆11【プロンプトの変更】

以下の機能のプロンプトの変更は、 新画面 ⇒ 患者Data ⇒ 各AIプロンプト にて変更可能です。
☆2【紹介状の誤字を確認する】
☆3【診療内容から診断を列挙する】
☆4【薬歴の薬情報を表示する】
☆5【当院検診の医師のコメント】
☆7 【サマリーの調整】
☆12【UWSC】RS_Base ver2025-09-12以降
⇒この設定は必須ではありませんが、設定してうまくいけば、快適になります。
UWSC ソフトを利用して (GPT)、(Gemi) クリック後、Ctr+V Enter は、行なわなくても、自動的に結果が表示される様にする。
【設定方法】
1) クライアントに public_html\UWSC フォルダーを作成
2) マウス、キーボードの動作を記憶するフリーソフト 【UWSC】をダウンロード、解凍
3) 解凍してできたファイル群を public_html\UWSC にコピーしてください。
(public_html\UWSC フォルダーがすでに存在する場合は、その中のファイルを全部削除後に、ダウンロードしたファイルをコピーしてください)
【UWSC】ソフトを立ち上げる。
UWSC.exe をダブルクリックして立ち上げると、下記の様な5つのボタンがあるソフトが表示され、
今回使用するのは、ファイル保存 と 動作保存 の二つのボタンです。
動作保存のボタンをクリックすると、ソフトは、STOPボタンに表示が変わります。
【Ctr+V Enter】 の挙動を UWSC に登録する方法。
(下記は、何度でもやり直し可能なので、あまり気を使わなくてもOKです)
【for Gemini】
1) RS_Baseの画面を【いつも使用する最適な位置、サイズ】に開いておく。
2) RS_Base 患者画面から(GE)をクリックし、Geminiの画面を表示する。
3) public_html\UWSC\UWSC.exe をダブルクリックすると、5つのボタンがあるソフトが立ち上がる。
4) 右から2番目のボタン(ビデオアイコン:動作保存)をクリックして、操作の記憶開始
5) Gemini の入力カラムをクリック
6) Ctr+V のキー操作
7) Enter のキー操作
8) UWSC の 記録中 STOP ボタンをクリックして、記録を中止
上記でもたつくなどがあれば、再度4) - 8) を繰り返し可能。
9) 左から2番目の、Floppy? アイコン(ファイル保存)をクリックして,保存用画面表示
10) フィル名を、Gemini と入力 し保存
11) 保存データは、Drive:\Users\rsn\public_html\UWSC\Gemini.UWS となります。
以上で、動作の保存完了
【ChatGPT】の場合も同様で、ChatGPTにログインした後、ChatGPTの画面を開いておく
以後の動作は、上記 3)-9) は同じで、ファイルの保存は、GPT としていただくと、保存ファイルは、
Drive:\Users\rsn\public_html\UWSC\GPT.UWS となります。
以上が完了すれば、RS_Base ver2025-09-11以降のバージョンアップにて、
画面内の、AIリンク系、(GPT) (Gemi) のクリック後、Crr+V Enter が自動で入ります。
Gemiのクリックでは、ほぼ正常に動作しますが、ChatGPTの場合は、正しい位置にWebブラウザがない場合は、正常に動作しない場合があるようで、その場合は、手動で Ctr+V Enter を行ってください。
注)上記UWSCの設定を行なうときに、必ず、RS_Baseを使用する画面の位置、サイズで行なってください。UWSCは、ソフトの表示位置、サイズを覚えており、webブラウザがそこに移動した後、Ctr+Vを行います。(この移動は、ChatGPTの画面では失敗する事があるようです)
注)紹介状の誤字確認の(GPT)(Gemi)の場合、他とは異なるwebブラウザの表示位置を指定したい場合は、その表示位置に紹介状記入画面を移動後、GPT、Geminiを開いて、上記の3)-11) と同じ操作を行い、保存ファイルは、GPT2、Gemini2 としてください(ver2025-09-12以降)。
【重要】GPT.UWS に必要な情報(一部書き換えを行なった方がいいようです。)
作成された、ファイル GPT.UWS を、メモ帳などテキストエディターで開くと、マウスの移動位置、キーボードのクリックなどの動作が記憶されていますが、必要なのは、下記6行のみで、他の行は削除しても問題ありません。
最初の2行のみ、【画面の移動】と【クリック位置】で、環境により数値が異なりますが、他の4行は Ctr+V Enter でキーボード操作なので、まったく同じで大丈夫です。
注)各行の最後の 500 とか 200 の数字は、指定の動作を何ミリセカンド(ms)後に、実行するかの数値になります。この数値ですが、特にChatGPTの画面は反応が悪いことが多く、
(1) BTN(LEFT,CLICK,1200,700,1000) の入力カラムのクリック および
(2) KBD(VK_RETURN,CLICK,1000) のEnter Key のクリックは、1000ms(1秒)に変更した方がいいようです。
ACW(GETID("ChatGPT - Google Chrome","Chrome_WidgetWin_1"),300,15,1400,1350,100)
BTN(LEFT,CLICK,1200,700,1000)
KBD(VK_CTRL,DOWN,100)
KBD(VK_V,CLICK,100)
KBD(VK_CTRL,UP,100)
KBD(VK_RETURN,CLICK,1000)
注) GPTだけでなく、Geminiでも、(1) (2) の実行開始タイムラグは、1000程度の方が確実の様です。
注)
ACW(GETID("ChatGPT - Google Chrome","Chrome_WidgetWin_1"),300,15,1400,1350,100)
の命令に関してですが、位置 : X軸:300 Y軸:15 、横 : Chromeのサイズ:1400dot,縦1350dot の条件で、100ms後、Chromeを移動する命令。
BTN(LEFT,CLICK,1200,700,1000)
は、位置 : X軸:1200 Y軸:700のポイントで、1000ms(1秒)を待って、ChatGPT画面が確実に開いた頃に、 マウスの LEFTボタンクリック行う。という命令
2026-01-21
【音声入力】
新画面 side_show のマイク✅にチェックをいれて、右上の 決定 ボタンをクリックすると、以後は、患者画面のマイク入力が自動で on になります。![]()
マイクがonになると、ランチャTABの右横のマイクアイコンが、赤色にかわり、マイクからの入力を行っている状態になります。![]()
入力内容は、ランチャ TABをクリックするとテキストエリアのカラムが表示されます。
日本語変換は、chrome と Edgeでは異なり、Edgeでは、句読点が自動で入るようです。また、chromeでは音声入力が中断しがちのため、音声入力を行う場合は、Edgeの使用がおすすめです。
(入力内容は、5秒ごとに自動保存されます)
所見の手入力、音声入力、コピペなどで、カラムに所見内容がある状態で、
GPT GEMINI をクリックすると、それらのAIが起動し、ペーストを行うと、
所見の内容を、1) SAOP表示、2) 考えられる疾患表示、3) 紹介状サンプル表示
が行われます。
尚、所見に個人を特定できる情報を入力した場合、AIに送信しないでください。
RS_Baseの紹介状の本文記入も音声入力アイコンがありますが、二つの音声入力が onになっている場合は、どちらも音声入力できなくなりますので、紹介状で音声入力を使う可能性がある場合は、所見の音声アイコンをクリックし、オフ(グレー表示に変わる)にした後、紹介状記入画面の音声をon にしてください。
【Data File:削除可】をクリックすると、入力されたデータが保存されているフォルダーが開き、その中に id.txt の形で保存されていますが、一時的なファイルであり、全削除しても問題ありません。
注)
5秒ごとの自動保存は、データが空の場合は保存されませんので、カラム内に情報があって、それを削除しても、削除後の空の情報としては保存されません。
一方、保存する のリンクでは、データが空でも、保存されます。
【従来患者画面での音声入力】(音声入力を行う場合は、Edgeの使用がおすすめです。)
従来患者画面にも音声入力の機能を追加しました。
マイクの色が赤い時には音声入力が開始されています。(複数の音声入力画面を開いていると、どちらも音声入力ができなくなり、一方を閉じると入力が再開されます)。既定で音声入力を on にするには、既述にある、新画面で、マイク□にチェックを入れて、右上の決定をクリックしておく必要があります。
【音】の部分をクリックすると、入力された内容が表示され、GPT、Geminiへのリンクが表示され、それ以降の動作は同様です。
【2026-01-26】全血液データ + 投薬 の評価
患者画面の、患者Data ⇒ AI全血液 のクリックにて、画面が2回推移し、当該ID患者の全血液+投薬歴 のデータが表示され、そのデータをAIで検討するというためのリンクです。
尚、AI全血液では、RS_Baseで血圧、体重など完全非表示血液に指定しているデータも参照され、noBPは、通常の血液テーブルに表示される全データが参照されます。
患者さんの今までの状態を確認するものなので、血圧、体重などのデータも参照するAI全血液の参照が通常かと思われます。
【RS_Web_Viewer】2026/03/01
RS_Web_Viewer の印刷画面で、患者名クリックにて、AI参照モードとなり、印刷用画像にプロンプトを追加した画像を作成し、AIに意見を聞くことができる。
【eGFR Slope】2026/03/10
eGFRスロープグラフの上に、【AI用】というリンクを追加し、このクリックにて、eGFRのAI送信用の画面になり、eGFRのスロープにプロンプトを追加した画像をAI送信用に作成する。
【マイナ薬情】2026/03/10
マイナンバー経由で取得した、お薬情報ですが、RS_Baseで表示される、薬情報3/10 のリンクをクリックし、snipping にて、情報を知りたい薬のエリアをコピー、その後、指定のAIボタンをクリックすると、snipした画像にプロンプトを追加した画像をAI送信用に作成し、AIから薬の情報を取得する。
【pdf紹介状のOCR】2026/03/10
他院から取得した紹介状をpdfで読み込んで、RS_Baseでpdfを表示した画面で、snipping で、OCRを行いたい領域を選択し、指定のAIボタンをクリックすると、snipした画像にOCRをお願いします。というプロンプトを追加したAI用用画像に作成し、AIにて、OCRを行う。